ほくろ除去を受けるには
ほくろ除去は、美容面などから本人にとっていらないほくろを除去してもらうためのものです。ほくろ除去を希望するときに最も多いのが、顔や手足にある目立つほくろです。特に顔にある大きなほくろは本人にとってコンプレックスやストレスの対象になりやすく、多くの場合でほくろ除去が希望されています。手足についても、夏場の薄着や水着になったとき、変に目立ってしまうことを気にして除去を希望する人が多くなっています。
ところで、あまり目立たなくてもほくろ除去をした方がよいほくろもあります。それは、足の裏にできてしまったほくろです。昔から、手のひら足の裏にできるほくろは危険なほくろであることが多いという俗説があります。これは正しい認識で、実際手のひらや足の裏に突然ほくろができてしまったとき、皮膚がんなど深刻な症状に発展してしまうケースが多く見られます。
ほくろには良性のものと悪性のものとがありますが、最初は良性のものであったほくろものちに悪性に変わってしまうことがあります。例えば、長時間の圧迫を受けてしまうような場合いです。足の裏にほくろができてしまうと、毎日の歩行によって常に大きな刺激を受け続けることになってしまいます。
また、ほくろは生まれつきからある先天性のものよりも、成人してからできる後天的なものの方が悪性化しやすいという特徴があります。時々は自分の足の裏を見てみて、ほくろができていないかをチェックしてみることをおすすめします。